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弁護士の皆さんに交通違反・事故事件の資料を提供します
交通問題資料センター
連絡先アドレス:r-chang@fb3.so-net.ne.jp
(今井亮一)
私ども「交通問題資料センター」は、1985年に弁護士や交通関係者によって設立され、本部を東京において活動し、1995年にその活動を事実上終えて今日に至っています。10年間にわたる活発な支援活動を通じて収集した違反や事故に関する広汎な資料があり、これをこのまま埋没・散逸させてしまうのは惜しいと考え、この際データを電子化し、パソコンで簡単に閲覧できる態勢を作ることになりました。
そして、これを広くご紹介する場として、交通法科学研究会のホームページをお借りすることをお願いしたところ、私どもの希望を受け入れるとのご返事をいただきました。
資料の性質上、対象の方々は、交通違反や交通事故の事件に関与している弁護士の方に限らせていただきます。資料の具体的な内容や提供の具体的な手続きは、上記の連絡先にメールでお尋ねください。
主な所蔵資料
●交通違反事件関係
A) 裁判事件を中心とする資料
・速度違反事件(レーダー式、光電式、無人カメラ速度取締機、追尾式)
B) 文献
・「レーダー式車両走行速度装置による速度測定の正確性に関する裁判・鑑定例集」(最高裁判所事務総局)
・「高速道路上におけるスピードチェッカーの調査研究報告書」(財団法人建設電気技術協会)
・「レーダー事件弁護活動の手引き」(道路交通民主化の会・交通問題資料センター)
・「道路交通法速度違反事件の手引」(青峰社)
・その他
C) 技術資料
・速度測定機器に関する技術情報
・走行実験データ(レーダー式、光電式、無人カメラ速度取締機)
・その他
●交通事故事件関係
A) 裁判例〜実際の事件に関する詳細な資料
・ひき逃げ事故事件(新潟、山形)
・大型車の左側死角に起因する事故事件
・夜間路上駐車トレーラーへの追突事故事件
・その他
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